先日土曜日にも、恒例のバドミントンをして来た自分に対して あゆみ は、最近のパパは特にうちの勉強に付き合ってくれていないね、せいぜい保護者へのメッセージに色ペンでしるしをつけるぐらいじゃないかと"叱られた"。 まったくその通りで、しょんぼりした僕は素直に謝るしか出来なかった。その反動もあって日曜日は図書館で一緒に勉強することになった。とは言っても4週間分の教材をたった数時間で復習することは到底無理のため、ポイントを絞って最近苦手意識のある理科を中心に基本内容の再確認と問題を選んで解くなどしてました。 あくまで、限られた時間内で慌てることなく、楽しくやるよう言い聞かせた。 昼過ぎに、アツアツの牛丼を食べて帰りの際は、肌寒い小雨の中も心が温まる気分だった。 なるべく月曜日でも少し挽回できればと思い、早めに帰宅しましたら、笑顔の あゆみ が迎えてくれた。「今日は学校の宿題に続き、ずっとやっていたから社会も復習終わった」と言うのです。またもやりきれなかった父親として後悔を覚えるよりも、娘の”成長”には胸がいっぱいとなりました。出来具合も、勉強のことも一切口にすることなく、隣におしゃべりしながら早く寝かせることにしました。 明日も、元気な一日で過ごせるように。